
年末年始にまとまった休暇が取れるので、どこか海外に家族旅行へ出かけたいと思っていませんか?渡航先の選択肢はそれこそ無数にあるものの、今回紹介するマレーシアはおすすめの旅行先です。
なぜ年末年始の家族旅行でマレーシアがおすすめなのか、その魅力についてここでは紹介します。
家族旅行でマレーシアがおすすめの理由

なぜ家族で海外旅行する場合、マレーシアがおすすめなのかいくつか理由があります。マレーシアは年末年始含め、年間通じてさまざまな魅力に満ちた国なので旅行を計画してみませんか?
物価が安い
円安が続いている現在、日本から海外に出かけるとなるとどうしてもお金がかかってしまいがちです。しかしマレーシアの場合、物価が安いのでそれほどお財布の中身を心配することがありません。
よく言われているのは、「日本の物価の1/3ほど」というものです。マレーシアの通貨はリンギット(MYR)です。
この記事を執筆している2024年末段階で、1MYR=35円程度のレートになっています。500mlのペットボトルが1~2MYR程度です。50円程度の価格で購入できるので、物価が1/3というのもあながち間違いではありません。
子連れでもいろいろと楽しめる場所がある
子連れの家族旅行の場合、子どもが飽きてしまうのではないかと思う人もいるでしょう。マレーシアがおすすめの理由として、子どもでも楽しめる観光スポットが数多くある点です。
動物園や植物園を散歩して楽しめますし、職業体験のできるような施設もあります。さらにサンウェイラグーンと呼ばれる巨大プール施設もあり、子どもも飽きずに楽しめるでしょう。
クアラルンプールには、ワークショップもありいろいろな体験ができるのも魅力の一つです。バティック・ペインティング、木彫りなどのマレーシアの伝統工芸に関するワークショップがいくつかあります。
出来上がった伝統工芸はお土産として、お持ち帰りも可能です。手作りのお土産はほかにはないオンリーワンのものとなるので、旅の思い出になるはずです。
年末年始にマレーシアへ家族旅行がおすすめの理由

マレーシアは基本的に年間通じていつでも旅を楽しめます。しかし年末年始に家族旅行で訪れるのは、とくにおすすめです。なぜ年末年始がおすすめなのか、その理由をいくつかピックアップしました。
天候に恵まれるから
年末年始は晴天に恵まれやすいので、旅の計画が立てやすいためです。とくに西海岸のビーチリゾートは温暖な気候なので、厳しい寒さの日本から脱出したいと思っている人にはおすすめです。
年末年始マレーシアは雨季の時期なので、雨に降られる可能性はあります。しかし1日中雨が降り続くことはまず考えにくいので、まったく観光ができないといった事態にはなりません。
年末年始感を満喫できる
マレーシアの年末年始を見てみると、さまざまなイベントが催されます。このあたりは日本と似ているので、楽しめるでしょう。
まずクリスマスになると、主要なショッピングモールはクリスマス仕様になります。巨大なクリスマスツリーが設置され、照明によってきらきらと華やかな雰囲気の中で楽しめます。
クリスマス仕様のデコレーションを見ているだけでも十分楽しめるでしょう。巨大なショッピングモールにはいろいろなお店があるので、ショッピングで1日過ごしてみるのも良いかもしれません。
大みそかには、いろいろな場所でカウントダウンイベントが催されるので参加してみるのも一考です。クアラルンプールだけでもムルデカ広場やKLCC、KLタワーなどでカウントダウンイベントが開催されるので、大みそかに滞在するのなら立ち寄ってみると良いでしょう。
ビーチリゾートでのんびり過ごすのもあり
マレーシアにはビーチリゾートもいろいろとあるので、年末年始はそこでのんびりと過ごすのも一つの方法です。ただリゾートホテルに宿泊するとなると、宿泊費用もたしかにかかるかもしれません。
しかしせっかくの年末年始ですから、思い切って贅沢に過ごしてみるのはいかがでしょう?自然の中でゆったりした時間を過ごすのは、なかなか贅沢です。
都会の喧騒から完全に切り離された中で数日過ごせば、日頃の疲れやストレスもきっと癒されるはずです。リゾートホテルの中にはリーズナブルな価格で宿泊できるところもあるので、インターネットで情報収集してみませんか?
まとめ

年末年始に連休が取れたので、家族でどこか海外に旅行へ出かけたいと思っている人もいるでしょう。今では渡航先もいろいろな選択肢があるものの、今回紹介するマレーシアは家族旅行をするのにうってつけといえます。
年末年始でも温暖な気候なので、日本の厳しい寒さが体に堪えるという人にはおすすめです。雨季で雨の降る可能性はあるものの、1日完全につぶれることはまずないでしょう。
クリスマスや大みそかの年明けの際にはカウントダウンなど、さまざまなイベントがあるのもだいご味の一つです。日本とは一味違ったイベントに参加して、楽しむのもおすすめといえます。

