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【想い出に残る旅を】家族みんなで思い出に残る旅をしよう!フィリピンのおススメ観光地6選!

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時差1時間、フライト時間約4~5時間で着く、英語の通じる身近なリゾート地

治安が良くなって家族連れでもアクセスしやすくなったフィリピン!

人気の観光地をいち早く体験してみよう。

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目次

フィリピン観光の魅力

セブ島をはじめとした南国リゾートのイメージのあるフィリピン。もちろんそのイメージに間違いはなく、リゾートとしても一級品のポテンシャルを秘めています!

しかし、それだけにはとどまらない魅力があるのを知っていますか?

ここでは、のんびり派とアクティブ派に分けておススメの観光地をご紹介していきます。

のんびりするならこちら

南国リゾートも、文化的なものも、癒しも体験できる奥深きフィリピンをご案内します。

あなたの想像もしなかった姿がここにあるかも?!

マクタン島

フィリピンのちょうど真ん中にあるセブ島は、世界的なリゾートとして日本人観光客も多いエリアですが、そこから橋を渡って行くマクタン島は、旅の玄関口となるマクタン・セブ国際空港を有するほか、白い砂浜が広がるプライベートビーチを抱えるリゾートホテルが数多く建つ島です。

高級リゾートでの非日常体験を思う存分味わいましょう!シャングリラ・マクタン・セブなら、プライベートスペースでぜいたくなリゾートタイムを過ごしてみるのがおススメ。モーベンピック・ホテル・マクタン・アイランド・セブなら、レストランが時間によってクラブに変わるので、夜通し遊びつくす週末プランを考えてみるのもおススメかも。

また、弦楽器の世界的生産地という見逃せない特徴もあり、なかでも東部のマリバゴ地区周辺が、ギターやウクレレの工場見学や購入などを楽しめるエリアになっています。旅の思い出に楽器を購入するのも乙なものです。

ビガンの歴史地区

ルソン島北部に残るスペイン風の街並みがビガンの歴史地区。戦争の被害や風水害を免れて奇跡的に残ったビガンの街の風景が、世界遺産に登録されています。中心を貫く石畳のメイン通り「クリソロゴ通り」には馬車が走り、100年前のヨーロッパにタイムスリップしたような錯覚を覚えるかもしれません。

フィリピンとスペインと中国がミックスするバハイナバトと呼ばれる住宅様式が特徴的です。長屋のような外観は、1階が倉庫・2階が住居として設計されていて、日差しを生かすための大きな窓がクラシカルな印象で、中には滞在できるホテルとして改装されている建物もあります。宿としての候補に入れてもいいかもしれません。

ヒドゥンバレー・スプリング

山のイメージの湧かないフィリピンですが、マニラから車で1時間半ほど走れば、そこはもう密林の中。その山の中にあるのが、ヒドゥンバレー・スプリングです。天然温泉プールが目玉のリゾート地で、海外仕様の水着着用スタイルです。段々畑のようになっているプールは滝で仕切られていて、温度がそれぞれに異なるのが特徴です。湯気と滝しぶきが作り出すマイナスイオンに包まれて、癒しを得ること間違いなしです。

ここは映画「地獄の黙示録」のロケ地であったのも有名で、監督を務めたフランシス・フォード・コッポラもこの温泉リゾートによく訪れたそうです。温泉があるなんて知らなかったですよね。

フィリピンは1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、年平均気温は26~27℃です。雨期(6~10月)と涼しい乾期(11~2月)、暑い乾期(3月〜5月)の3つに別れます。ただし、地域差が大きく、主な観光地であるセブ島では1年を通して明確な雨期はありません。服装は日本の夏ものでOKですが、冷房避けの長袖シャツがあると安心です。ルソン島北部のバギオやバナウエは標高が1,500mあり、朝夕は冷え込むのでセーターやカーディガンの用意が必須になります。

アクティブに遊ぶならこちら

青空の開放感の下、元気にアクティブに過ごしたいあなたにおススメな場所を紹介します!

一度の旅では体験しつくせないたくさんのアクティビティがあります。

セブサファリ&アドベンチャーパーク

セブ市内から車で約1時間半の距離にあるのがセブサファリ&アドベンチャーパークです。ここは、フィリピン最大級のサファリパークで、動物とのふれあいだけではなく、絶景鑑賞やアクティビティなど、たくさんの楽しみかたができる動物園です。

2017年にオープンした比較的新しいサファリパークで、今でもエリアやアクティビティが進化しています。敷地の広さは、日本の姫路サファリパークの約10倍!!敷地内はトラムで移動可能ですので、暑いの中歩くのはちょっと・・・。という方でも安心です。

動物たちがのびのびと過ごしているのが印象的な施設で、怖くなるぐらいに檻や柵がありません。その分、動物を近距離で観察できます。動物好きのお子様は大満足間違いなし!さらにホワイトタイガーとオレンジタイガーの2種類の貴重なトラが飼育されていて、時間によって観ることができるトラが違うので、スケジュールを事前にチェックするのをお忘れなく。

施設もキレイに掃除が行き届いています。

マニラオーシャンパーク


2008年3月にオープンしたフィリピン初の海洋テーマパーク。ホテル、レストラン、スパ、コンベンションルームを併設した複合レジャー施設で、リサール公園の裏手に位置し、マニラ湾を望む絶好のロケーションに建っています。

パーク内にはテーマ別に多様な水槽が備えられ、クラゲの展示、アシカのショー、ドクターフィッシュも楽しむことができます。また、鳥や動物と触れ合えるコーナーやその他エンターテインメント施設も充実しています。特にサメやエイと遊べるプール、人魚のコスチュームを着て泳ぐことのできるアクティビティなども楽しいです。さらに、フンボルトペンギンがすむ寒冷エリアも作られていて、日ごろ寒さを経験することのないフィリピンの人たちにとても人気の体験施設となっています。

トゥバッタハ岩礁自然公園


フィリピンのパラワン島から南東へ約180kmにあり、岩礁とサンゴ礁を保護するために設立されたトゥバッタハ岩礁自然公園。1993年にユネスコの世界自然遺産に登録され、2006年に現在の名称に変更されました。

130,028haの広大な広さがあり、3月から6月の間にはダイビング・クルーズで訪れることが可能です。二つの環礁から成り、サンゴ礁、熱帯魚、ウミガメなど多様な海洋生態系が魅力です。南洋らしいカラフルな海の中だけではなく、高さ100mの断崖や広大な礁湖もあり、見どころ満載です。

鳥類の営巣地やウミガメの産卵地としても重要となっています。

フィリピンは、日本国籍であればパスポートの残存期間が6ヶ月未満でも、滞在日数以上あれば入国可能です。また、30日以内の観光滞在ならビザも必要ありませんので、日本国内での準備は楽に進められると思います。

まとめ:【想い出に残る旅を】家族みんなで思い出に残る旅をしよう!フィリピンのおススメ観光地6選!

今すぐに旅立ちたくなったあなた!ちょっとだけお待ちください。

フィリピンには、たくさんの魅力あふれるコンテンツがあります。ここで紹介し尽せないのは、言うまでもありません。

ぜひ、今一度自分のやりたいこと、家族の望んでいることを考えて、予定を組んでお出かけ下さい。その際には、安全面への配慮も忘れずに。

ぜひ、一度フィリピンへお出かけください~!!

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