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【幸せ満腹】これで家族みんなが満足!フィリピングルメ!!

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  • フィリピンの食事が辛すぎないか心配。
  • 子どもが食べられるか不安。
  • 食事のマナーがわからない

旅の醍醐味、「食」。今回は、フィリピンの食事について、食習慣から代表的な料理、日本人におすすめの料理について見ていきます。

これを読み終わったあなたは、フィリピンの食通間違いなし!

目次

フィリピンの食習慣

まずは、フィリピンの人たちの食習慣について見ていきましょう。お米をよく食べる共通点もありますが、日本人とは異なることが沢山ありますので、びっくりするかも?!

食事の回数にびっくり!

フィリピン人は「よく食べる」と言われています。これは、「メリエンダ(=間食)」と言われるスペイン統治時代に持ち込まれた習慣に由来していて、大人も子どもも食事の間に間食するのが当たり前となっているからです。朝昼晩の食事の間にそれぞれ間食する人も多く、一日4~5食が当たり前。だから、手軽に食事ができる屋台文化が育っているんですね。

箸?フォークとナイフ?イヤイヤ、フォークとスプーン!!

フィリピンの食事マナーは、東南アジアではポピュラーな右手にスプーン、左手にフォークのスタイルです。基本的にはスプーンが主役で食事を進め、おかずが大きい場合もスプーンで切ります。フォークはと言えば、お肉が切れない時に押さえておくなどの補助的役割しかありません。フォークはあまり一般的ではなく、高級料理店しかも西洋料理のお店でしかあまり見かけません。

コロナ以降は屋台でも衛生面を気にしている様子が伺え、いくらか安心感が増しましたが、まだまだ日本と同等とは言えません。気になることもあるかと思いますので、除菌ティッシュなどを用意しておくと良いと思います。

これに挑戦!屋台飯

先ほどもお伝えしたように、食事の回数が多いフィリピンでは、屋台のバリエーションが豊富です。好きなものを食べることができるので、お子さんも選びやすいです。値段が手ごろなので片っ端から食べていってもいいのですが、さすがに胃が持たないかも。目移りしてしまって何を食べたらいいのかわからなくなってしまうこともあるので、ここではおススメを見ていきましょう。

レチョン


スペイン語で「子豚」を意味するレチョン。お店によって味が違うのが楽しいところなのですが、共通点は、内臓を取り除いた子豚にネギ・ニンニク・香辛料を詰めて炭火でじっくり丸焼きにするところ。現地の醤油が途中で塗られて香ばしく仕上がっています。お米との相性抜群ですよ!モリモリ食べたい男の子は喜ぶこと間違いなし!

ルンピア


豚肉や野菜を米粉の皮で包んで揚げたもので、日本の春巻きに似ています。スイートチリソースで食べるのがフィリピン流。屋台で見かけることが多く、おやつにスナック感覚で食べることが多いようです。

ハロハロ


某コンビニエンスストアのおかげで日本でも有名なハロハロ。実はフィリピンが発祥の食べ物です。かき氷にナタデココや色とりどりのゼリー、フルーツ、アイスクリーム、甘い煮豆、プリンなどがカラフルに盛りつけられます。「混ぜこぜにする」というハロハロの言葉の意味通り、よく混ぜてから食べましょう。

タホ


タホとは、タガログ語で「豆腐」という意味。このタホに黒蜜とサゴと呼ばれるタピオカのような触感のゼリーを混ぜて“飲む”スイーツ。朝、「タホー」という呼び声とともにバケツに入れて売り歩いているのをよく見かけます。温かいものも冷たいものもあり、それぞれ美味しいのでお試しあれ!

フィリピンには屋台が集まる「ナイトマーケット」が各地にありますが、その中でもおススメの場所を紹介します。

  • セブ島「スグボ メルカド」:中でもマンゴーシェイクが人気のAlly Mangoはぜひ立ち寄りたいお店です。
  • マニラ「ウッグボ」:様々な屋台が所狭しと立ち並ぶ毎日がお祭りのような場所。人込みをかき分けること必至なので、スリや置き引き対策は怠らないようにしていきましょう。

料理好きなフィリピン人の家庭料理を食べてみよう


家では料理をしない国も多い東南アジアですが、フィリピンの人たちは家庭料理も大切にしています。そんな料理好きなフィリピン国民の家庭料理を見ていきましょう。

シシグ


細かく刻んだ豚ほほ肉をフィリピン醤油、酢、にんにく、唐辛子で炒めた鉄板料理がシシグです。脂っこくて濃いめの味付けは、お米にもビールにもよく合います!香辛料が強すぎず、醤油ベースの味付けは、日本人にもなじみやすい味付けでおススメです。

パンシット・カントン


フィリピン風焼きそば。麺をキャベツやニンジン、豚肉とともに炒めて、醬油やナンプラー、塩、コショウで味付けします。日本の焼きそばとよく似ているので、食べやすいと思います。フィリピンでは、カラマンチーという柑橘系の果物を絞って食べることも多いです。暑いフィリピンで食欲がない時にさっぱりと食べることのできる料理です。フィリピン料理に飽きた子どもも「懐かしい味!」と思うかもしれません。

シニガン


お肉や魚、野菜が入った酸味のあるスープです。日本の味噌汁に当たるのではないでしょうか。タマリンドというマメ科の植物が酸味を生み出していて、辛みを抜いたトムヤムクンという例えがわかりやすいかもしれません。「おいしいの?」という声が聞こえてきそうですが、フィリピンの濃い味の料理とセットになるとさっぱりがクセになります。ただ、子ども受けはイマイチかも・・・。

アドボ


こちらはスペイン語で「アドバール(=酢に浸ける)」という言葉から由来しています。煮込み料理で、日本のカレーライスのようにお米にかけて食べるのが一般的です。味は、甘酸っぱい酢豚のようで、具材に豚肉や鶏肉、牛肉といった肉類を入れ、ニンニクや酢、醤油、コショウなどと一緒に煮込んだ料理です。

ここでは、おススメのレストランをご紹介します。

  • マニラ「Sentro 1771」:フィリピン料理を現代風にアレンジしつつ提供しているこの店。名物は、コーンビーフ入りのシニガンで、お好みの酸味にアレンジをしてくれますので、酸っぱすぎてちょっと苦手に感じた方でも大丈夫です。
  • マニラ「アリストクラット」:こちらは、カジュアルタイプのレストラン。フィリピンの定番料理の数々を手ごろな値段で提供してくれるので、いろいろと試してみたい方にはおススメです。
  • 各地「Jollibee」:フィリピンで有名なファストフードチェーンです。日本のファミレスのような感覚で現地の人も気軽に入るお店です。ここで「落ち着く」ことができたらフィリピン通です。

【幸せ満腹】これで満足!フィリピングルメ!!


ここまでいかがでしたか?おなかが空いたのではないでしょうか??早く現地に行って食べたいですね!屋台のごはんはもちろん、家庭料理もとても魅力的です!食べすぎにだけは注意して、たくさんの種類を試してみてくださいね。

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